-15 kgのダイエット

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このごろ送別会や歓迎会が多くて

食生活が気になっています。

 

私は太りやすい体質で、

炭水化物は普段はあまりとらないようにしているのですが

こういう会だと食事が選べません。

 

おとといから昨日にかけて4食連続で炭水化物だった時は

異常事態を早く修正しようという意識が強烈に湧きました。

 

今日はようやく自由に食事ができて

いつもの低炭水化物食に謎の安心感を抱きました。

もう十分羽目を外した感じがするのですが

4月のパーティーラッシュはまだまだ続きます。

 

今の体重は標準レベルですが、

子どものころは太っていて

いじめられていた頃はよくデブって言われていました。

 

その後一番痩せたのは大学生の時で

とあるダイエット本を読んで

食生活を見直すことにしました。

 

一人暮らしだったので、

食生活を変えるのに誰の許可もいらず

難なく15 kgダウンを達成しました。

 

食生活は一度自分の習慣が出来てしまえば

リバウンドもしません。

ということで太っていていじめられている子は痩せよう

っていう短絡的な事は言いません。

 

そうではなくて

人生で何かを変える時の事例だと思ってください。

 

みんな、今のままではダメだと思っていますが、

まずどうすればいいか分かりません。

 

なので最初は情報を集めたり、モデルとなる人を見つけてください。

そしてそれを実践します。

 

もしその上で結果が出ないのだとしたら

行動が出来ていなかったり、ずれていたりする可能性があります。

 

人って意外と自分の事を客観的に見れていないので、

そういう時は他人に見てもらうのもいいでしょう。

 

そして厄介なのが、周りの人です。

 

私の親は炭水化物が大好きです。

そして太っています。

 

私の肥満の原因は親の食生活だったわけですが、

親は、お米は太る原因では無いと言っていましたし

子どもの頃の私も親の言う事を信じていました。

 

でも痩せようと思ったらこれまで信じてきたものを

一度捨てる必要があります。

 

これがなかなか難しいわけです。

 

私の場合一人暮らしを始めたので良かったですが、

毎日当然のようにご飯が出てくる実家でこの変革を遂げようとしたら

かなりのエネルギーが必要です。

 

理想を言えば環境を変える(親もとを離れる)のがいいですが、

様々な事情があると思うので、

自分の習慣を確立して、新しい事を早く当たり前のものにしていくのが

簡単で効率がいいです。

 

逆に親目線だと、

お子さんが変わろうとしている時はあまり口を出さず、

たくさん失敗しながら成長していく様子を温かく見守ることができれば

バランス感覚のある、自主性を持った子になっていきます。

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