脱「いじめは悪い」

Pocket

私は、脱「いじめは悪い」、を提唱しています。

 

世の中では、いじめは悪い事だと言われています。

そして私も以前はそう考えていました。

しかしそこにはある問題があります。

 

それは、いじめは悪いと考えていると、

自分が変わろうと思わなくなることです。

 

いじめられていた頃の私は、いじめる方が悪いのだからと何もしませんでした。

もちろんいじめが悪いというのは正しいですが、

それは現実では通用しないのです。

 

いじめを受けている人が改善できるところは

自分自身です。

 

それなのに問題を外部に求めてしまうと、

解決のために出来ることがなくなってしまいます。

 

悪いことをしている人を誰かが懲らしめて、

助けに来てくれると期待すると、

いつまでもいじめから抜け出せなくなります。

 

いじめは悪いと批判するより、

いじめられなくなるように自分を成長させた方が、

自分の力という最も頼れるものができるため

先々までいじめの不安を解消できます。

 

子どもが親の助け無しでも生きられるようになる事は、

子育ての最大の目標と言えます。

 

今はまだ守られる存在でも、

いつかは自分の力で生きていかなければなりません。

 

いじめは学べば解決できます。

 

体が弱い子でも、正しい知識があれば

いじめから身を守る力をつけることができます。

Pocket

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。