いじめる隙を与えない

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いじめを沈静化するにあたって、
いじめっ子にいじめたいという気持ちを起こさせないことが重要です。

いじめっ子はいじめのターゲットになりそうな人がいないか
いつも探しています。

そんないじめっ子の前でいかにも簡単にいじめられそうなそぶりを見せていたら
さっそく目を付けられます。

そうならないために、
いじめっ子がいるような場所では隙を見せないようにすることが重要です。

 

隙を見せないようにするには、
まずは友達の近くにいることです。

いじめは孤立した人が狙われやすいので、
できるだけ一人にならず、
集団に紛れるようにします。
友達以外にも、先生のそばにいるのもOKです。

 

それができなければできるだけいじめっ子から距離を取ります。
同じ空間にいなければいじめようという気持ちを引き起こしにくくなります。

こういうのは特に休み時間は気を付けてください。
先生の監視がない時はいじめの起こる可能性が高まります。

 

また、言動にも注意が必要です。
孤立しやすくなるようなことを言ったり、行動したりすると、
本当にいじめられる危険が大きくなります。

みんなと違う事をする、
反対の意見を言う、
自慢する、
誰かの悪口を言う、
威張る、
自分だけ得しようとする、
こういったものは周りの反感を買ってしまうことがあります。

周りに良く思われないと、孤立してしまったり、
悪者に仕立て上げられて、いじめることが正義だとされてしまいます。
悪者がやられる姿を見るとスカッとしますが、
あなたがその悪役にされてしまう、ということです。

こいつをいじめても周りは反対しない、
いや逆にいじめを応援してくれるかもしれない。
いじめっ子にそう判断されるといじめのターゲットにされてしまいます。

これを避けるために、
何かをする前に、一度、それをしたら周りがどう思うか考えるようにしましょう。

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