パシられていても逆転できる

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いじめを沈静化して友達作りができる状況を作るためなら、

パシリになっても大丈夫です。

 

「パシリ」とは使いっ走りの俗称で、

上位者から命じられて買い物等の用事を代行する人、またはその行為のことです。

「パシる」はその動詞です。

 

学校でのパシリの内容は、

お金を渡して飲み物や軽食を買ってこさせることや、

掃除、荷物持ち、宿題などを代わりにやらせることです。

 

パシリは上位者にとって普通に都合が良いだけでなく、

自分の万能感を満たし優越感に浸らせてくれ、

さらに自分の力を周りに分からせることができる存在なので、

ある程度パシリを優遇して自分から離れないようにします。

優遇するといっても、いじめないでやる、といったことですが・・・

 

しかし、それでもいじめられていた人からしたらそれは良い取り引きとなります。

なぜなら、いじめられなくなる事で友達が出来やすくなるからです。

 

友達が増えれば影響力が付いてきて、いじめから身を守れるようになるので、

パシリを止めてもまたいじめられる事にはなりません。

パシリは一時的な措置として、いじめを沈静化するためにこちらから利用してやりましょう。

 

ただし、金銭をせびられるとか、その他さすがに度を越したものについては拒否する必要があるので、

その時は穏便に済むようにうまくやり過ごしてください。

それが無理ならパシリを止めるのも手です。

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